英文履歴書とは?3つのフォーマットの特徴と日本企業の履歴書との違い【外資系転職】

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外資系企業に転職や就職する際に必要な【英文履歴書】とは?3つのフォーマットと日本企業の履歴書や職務経歴書との違いについてです。

英文履歴書とは?レジュメ【CV / Resume】

英文履歴書は「企業に対して自分を採用するメリットを伝える」もの。

氏名や連絡先等以外は、「職歴」「表彰」「スキルの要約」など職務に直結する内容。

英文履歴書3つのフォーマット

英文履歴書の主に3種類のフォーマットがあり、自分の経歴やスキル、応募する職種で最適なものを選択します。

フォーマット内容 / 特徴
Chronological Resume
クロノロジカル・レジュメ
学歴や職歴を時系列でまとめたもの
特徴:
同じ職種や業種への応募で経歴の一貫性をアピールしやすい
Functional Resume
ファンクショナル・レジュメ
業績やスキルを中心にまとめたもの
特徴:
専門分野の知識やスキルをアピールしやすい
Combination Resume
コンビネーション・レジュメ
業績やスキルをまとめ、学歴や職歴を記載する
特徴:
異なる業種や職種への応募で知識や実績をアピールしやすい

英文履歴書のポイント

  • 無駄な情報は省く <シンプル>
  • 学歴・職歴は新しい順 <現在→過去>
  • 箇条書きなど活用 <見やすさ>
  • 実績は数字 <定量>

日本企業の履歴書と英文履歴書との違い

  • 職務経歴書と履歴書の区別がない
  • 採用に直結する内容のみを箇条書きで記載

自己PR・志望動機は別途「カバーレター」に記述する。

まとめ

外資系企業に転職や就職する際に必要な【英文履歴書】とは?3つのフォーマットと日本企業の履歴書や職務経歴書との違いについてです。

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