一般消費財と生活必需品セクターの違い【インデックス投資】

NewYork

ETFなどでよく見かける「一般消費財」と「生活必需品セクター」の違いはなんでしょうか?株価変動傾向などです。

一般消費財セクターとは?【Consumer Cyclical】

自動車、アパレル、レジャー用品、ホテル、レストランなどといった消費者向け小売と製造業、サービス業の企業のセクター。

  • 景気が悪ければ、ホテルやレストランを利用する機会が減る。 
  • 景気が良く、ホテルやレストランの利用が増える。
  • 景気の状態に企業の業績が連動する傾向

生活必需品セクターとは?【Consumer Defensive】

生活に必要不可欠な製品やサービスを提供している企業が多く存在するセクター。

特徴

  • 景気が悪くても需要が落ち込まない。
  • 景気が良くても需要に上限。
  • 景気の状態にかかわらず、一定の業績が期待される。

生活必需品と一般消費財セクター銘柄の違い

セクター・銘柄景気連動傾向
一般消費財セクター銘柄景気に左右されやすい「シクリカル銘柄」
生活必需品セクター銘柄景気に左右されにくい「ディフェンシブ銘柄」

景気への敏感性から、生活必需品セクターの銘柄は、高配当銘柄は高い傾向にあります。

まとめ

ETFなどでよく見かける「一般消費財」と「生活必需品セクター」の違いはなんでしょうか?株価変動傾向でした。

「米国株セクターの種類」と、「セクターローテーション投資戦略」はこちらの記事もご参考ください。

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