HTMLの中身の値を取得する方法 document.getElementById(””).value 【JavaScript入門】

code

HTMLの中身の値を取得する方法 document.getElementById("id_Name").value について紹介していきます。

HTMLの中身の値を取得するサンプル

ゴールイメージ

下記のようなHTMLフォームの入力値をJavaScriptで取得したいと思います。

HTMLサンプル

変更したいタグにid名をつけておきます。今回はフォームの値を取得したいのでこんな感じです。

 <form method="post">
        <label for="name">現在の資産(万円)</label>
        <input type="number" id="fmCapital" class="fmText" name="fmCapital" value="1000"><br/>
        <label for="name">年間利回り   (%)</label>
        <input type="number" id="fmYeild" class="fmText" name="fmYeild" value="3"><br/>
        <button type="button" onClick="getValue()">値の取得</button>
 </form>
取得したいフォーム項目id名
現在の資産fmCapital
年間利回りfmYeild

値の取得ボタンを押したときに、フォームの値を取得できるよう、onClick="getValue() イベントをボタンにセットします。

javascriptサンプル – document.getElementById(id).value

フォームの値の取得メソッドを記述していきます。

let numCapital = 1000; // 現在の資産
let numYeild = 4; // 年利

  function getValue() {
    let numAsset = Number(document.getElementById("fmCapital").value);
    let numYeild = Number(document.getElementById("fmYeild").value);

    //Debug
    console.log('fmCapital: ' + numAsset);
    console.log('numAsset: ' +  numYeild);
  }


Documentの getElementById() メソッド

idプロパティが指定された文字列に一致する要素を表す Element オブジェクトを返す。
要素のIDは指定されていれば固有であることが求められているため、特定の要素にすばやくアクセスするには便利な方法。

document.getElementById(id);

引数
探す要素のid
指定されたidの要素は一つ。

返値
指定されたidに一致するElement オブジェクト。
文書内に一致する要素がなければnullが帰ります。

document.getElementById(id).value

valueプロパティを使うことで、value属性の値を取得、変更できます

実行結果

実行すると、フォームに入力した値が取得できていることがわかります。

まとめ

HTMLの中身の値を取得したい時の、JavaScriptのサンプルでした。

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