【確定申告】確定申告書の項目の見方について

smartphone

※2020年2月の情報です。最新の情報は国税庁のページなどをご参考ください。

確定申告の際に、必要な確定申告書の項目に見方についてです。【e-Tax】を使うとインターネットから申告することもできます。

1. 所得税の確定申告書の種類

申告書には、内容に応じて種類があります。

確定申告書A(主に会社員の方)

申告する所得が給与所得や公的年金等・その他の雑所得、配当所得、一時所得のみで、予定納税額のない方が使用できます。

※前年分から繰り越された損失額を本年分から差し引く場合は、申告書Bを使用します。

確定申告書B (主に個人事業主やフリーランスの方)

所得の種類にかかわらず、どなたも使用できます。

※前年分から繰り越された損失額を本年分から差し引く方や変動所得や臨時所得について平均課税を選択する方は申告書Bを使用します。

確定申告書の入手方法

確定申告書の用紙は所轄の税務署で手に入れるか、国税庁ホームページからダウンロードすることができます。

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/qa/03.htm

「e-Tax」を使うと、インターネットから確定申告ができます。

2. 確定申告書の見方

例として、確定申告書A(大一表)の各項目の見方です。

確定申告書のサンプル
項目記載内容
①収入金額等各所得ごとに年間の収入金額を記載。

※サラリーマンの給与収入の場合は、源泉徴収票の「支払金額」を「給与」にそのまま記載。
②所得金額収入金額から経費などを差し引いた所得税の計算の基になる金額。

※給与収入の場合は源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」を「給与」に記載。
③所得から差し引かれる金額該当する各種控除の金額を記載。

源泉徴収票の「社会保険料等の金額」「生命保険料の控除額」「地震保険料の控除額」など
④税金の計算所得金額の「合計」から、所得から差し引かれる金額の「合計」を差し引いた額が「課税される所得金額」
⑤その他該当する方のみ記入。

確定申告記載例
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/shinkoku/kisairei2017/index.htm

【令和最新】確定申告A・Bの書き方と記入例

https://www.freee.co.jp/kb/kb-kakuteishinkoku/preparation/

国税庁

まとめ

確定申告の際に記入することになる、確定申告書の項目の見方でした。

参考

確定申告やネットから申請する方法はこちらの記事に記載しておりますのでご参考ください。

クラウド会計で、かんたん確定申告【自動化】

これらのクラウドサービスは、国税庁のe-Taxソフトウェアと提携しているので、そのまま申請することができます。

やよいの白色申告オンライン

インストール不要で、初心者でもかんたんに使えるクラウド白色申告ソフト
選べる料金プランで、フリープランなら無料で確定申告書が作成できます。

クラウド会計ソフトfreee(フリー)

ステップにそって質問に答えるだけで確定申告の書類を作成でき、経理や確定申告がはじめての方でもカンタンに利用できます。サポートも充実しています。

個人事業主向けプランには、「スタータプラン」と「スタンダートプラン」がありますが、まずは無料で試すことができます。

ふるさと納税や株やFXの損益も申請できるので、合わせて使うと節税になります。

ちょっとした売上のうちは必要ないですが、ある程度の売上規模になってきて、
PC購入など経費にしたほうが節税効果がある場合は、日々の経理管理にオススメなので、

パラレルワーカー、個人事業主になったときのイメージを掴むためにも、無料で試しておくと今後の事務手続きストレスが減らせると思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA