[Google Analytics] 流入分析 – ユーザはどこから来たのか?

Google Analyticsとは?の記事で、ツールの導入方法とレポートの概要についてご紹介しましたが、主要な5つのレポート「1. リアルタイム」「2. ユーザー」「3. 集客」「4. 行動」「5. コンバージョン」を詳しく紹介していきたいと思います。

サイトに来ているユーザーがどんな人なのか?流入元を分析し、ユーザー増やすための集客施策を考える「3.集客レポート」について紹介していきます。

Google Analyticsの主要な5つのレポートと集客

集客レポートは、ユーザーがどこから来たのか?を理解するためのレポートです。

1. リアルタイム
2. ユーザー
3. 集客 今回はココ
4. 行動
5. コンバージョン


チャネル(どこから来たかの経路)や、キャンペーン施策ごと、広告流入など、分析したい切り口ごとに使うレポートや指標を使っていくことになります。

1.集客レポートの見方・・・デフォルトチャネルと情報粒度

2.広告流入チャネル・・・広告出稿の費用対効果を測る

3.Socialチャネル・・・FacebookやTwitterからの流入

4.キャンペーンレポート・・・施策ごとの効果測定

5.ユーザーゴールへの間接貢献(アトリビューション)・・・間接的な貢献経路

どこからユーザーが来て、どのチャネルを強化・新規開拓していくのか、マーケティング戦略のPDCAが大事になってきます。


Google Analyticsの集客レポート

集客レポートの見方
「レポート」「集客」「概要」の「集客サマリー」レポートを表示します。

9つのデフォルトチャネル

1. Organic Search オーガニック検索・・・広告以外の検索からの流入

2. Paid Search 有料検索・・・リスティング広告からの流入

3. Referral 参照元サイト・・・他サイトから流入

4. Display ディスプレイ・・・ディスプレイ広告からの流入

5. Direct ノーリファラー・・・ブックマーク経由などの直接流入

6. Social ソーシャル・・・ソーシャルメディアからの流入

7. Email メール・・・メール経由からの流入

8. Affliate アフィリエイト・・・アフィリエイトからの流入

9. Other Advertising 他の広告・・・その他の広告からの流入

集客レポートの情報粒度

1. チャネル・・・複数のマーケティング活動をグルーピング

2. メディア・・・参照元の一般的な分類

3. 参照元・・・ユーザーの流入元のサービスやドメイン

4. 参照サイト・・・サイトURL

5. 参照元/メディア・・・参照元 / メディア 2つのディメンションで表示

広告流入チャネル
特定のターゲット層に、広告出稿した効果測定。


・Paid Search

・Display Google Adwordsの「ディスプレイネットワーク」の流入を計測

・Affiliate  アフィリエイト広告の流入を計測

・Other Advertising その他の広告の流入を計測

Socialチャネル
・FacebookやTwitterなど、ソーシャルメディアと呼ばれるサービスからの流入。

キャンペーンレポート
集客施策ごとの流入経路を把握

1. 概要レポートで全体感を掴む
2. 特徴的な流入元の有無を確認
3. 前月比で大きな変化がないかトレンド確認
4. 気になる点を深掘り

キャンペーン機能
サイトへリンクするURLに「広告パラメーター」を付与する
サイトに訪れたURLパラメーターを元に、どの流入元から来たかを分析します。

ユーザーゴールへの間接貢献(アトリビューション)

・マルチチャネルレポートと、アトリビューションレポートを使う

例)Display → Paid Search → Organic Search(CV)など、コンバージョンに貢献した間接的な経路など。

まとめ

集客レポートは、ユーザーがどこから来たのか?を理解するためのレポートです。


チャネル(どこから来たかの経路)や、キャンペーン施策ごと、広告流入など、分析したい切り口ごとに使うレポートや指標を使っていくことになります。

1.集客レポートの見方・・・デフォルトチャネルと情報粒度

2.広告流入チャネル・・・広告出稿の費用対効果を測る

3.Socialチャネル・・・FacebookやTwitterからの流入

4.キャンペーンレポート・・・施策ごとの効果測定

5.ユーザーゴールへの間接貢献(アトリビューション)・・・間接的な貢献経路

どこからユーザーが来て、どのチャネルを強化・新規開拓していくのか、実際のユーザーの動きを見ながら、課題と解決の仮説を立て施策を繰り返し修正していくことでの、マーケティング戦略のPDCAが大事になってきます。

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