【d3.js】大さじ1は何g(グラム)?-調味料の重さをJSON形式にしてみる – 拡大編

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「大さじ1は、何g(グラム)だったけ?」と思うことありませんか?

前回、煮物など和食料理で調味料を入れる順番の「さしすせそ」で”重さ”を整理しましたが、和食以外の調味料もリストに追加してみました。

  • 大さじ1 = 15cc(ml)
  • 小さじ1 = 5cc(ml)
  • 1カップ = 200cc(ml)
貝印 KAI 計量スプーン SELECT100 日本製 DH3006

パール金属 計量カップ 500ml 日本製 耐熱  食洗機対応 BLACKS C-8622

大さじ、小さじ、カップは

液体の量(cc: キュービック・センチメートル、 = ml:ミリリットル)を計るもので、重さ(g:グラム)などは物質によって異なります。

調味料小さじ1
(5ml)
大さじ1
(15ml)
カップ1
(200ml)
備考
白砂糖(上白糖)3g9g130g砂糖
グラニュー糖4g12g180g砂糖
ざらめ5g 15g200g砂糖
5g15g200g
みりん6g18g230g
6g18g240g
あら塩(並塩)5g15g180g
精製塩6g18g240g
5g15g200g
醤油6g18g230g
味噌6g18g230g
4g12g180g
バター4g12g180g
小麦粉(薄力粉)3g9g110g
小麦粉(強力粉)3g9g110g
片栗粉3g9g130g
上新粉3g9g130g
ベーキングパウダー4g12g150g
トマトケチャップ 5g15g230g
ウスターソース6g18g240g
牛乳5g15g210g

何かと使いやすそうなので、これをJSONデータにしてみます。

JSON形式の設計

このような形式になっていると扱いやすそうです。

{
   "調味料名": {
      "小さじ": "9",
      "大さじ": "3",
      "カップ": "200",
      "備考": "さ"    
   }
}

JSONサンプル

実際の調味料の重さデータを当てはめてみました。

{
   "白砂糖": {
      "小さじ": "9",
      "大さじ": "3",
      "カップ": "200",
      "備考": "砂糖"
   },
   "グラニュー糖": {
      "小さじ": "4",
      "大さじ": "12",
      "カップ": "180",
      "備考": "砂糖"
   },
   "ざらめ": {
      "小さじ": "5",
      "大さじ": "15",
      "カップ": "200",
      "備考": "砂糖"
   },
   "酒": {
      "小さじ": "5",
      "大さじ": "15",
      "カップ": "200"
   },
   "みりん": {
      "小さじ": "6",
      "大さじ": "18",
      "カップ": "240"
   },
   "塩": {
      "小さじ": "6",
      "大さじ": "18",
      "カップ": "240"
   },
   "あら塩": {
      "小さじ": "5",
      "大さじ": "15",
      "カップ": "180"
   },
   "精製塩": {
      "小さじ": "6",
      "大さじ": "18",
      "カップ": "240"
   },
   "酢": {
      "小さじ": "5",
      "大さじ": "15",
      "カップ": "200"
   },
   "醤油": {
      "小さじ": "6",
      "大さじ": "18",
      "カップ": "230"
   },
   "味噌": {
      "小さじ": "6",
      "大さじ": "18",
      "カップ": "230"
   },
   "油": {
      "小さじ": "4",
      "大さじ": "12",
      "カップ": "180"
   },
   "バター": {
      "小さじ": "4",
      "大さじ": "12",
      "カップ": "180"
   },
   "薄力粉": {
      "小さじ": "3",
      "大さじ": "9",
      "カップ": "110",
      "備考": "小麦粉"
   },
   "強力粉": {
      "小さじ": "3",
      "大さじ": "9",
      "カップ": "110",
      "備考": "小麦粉"
   },
   "片栗粉": {
      "小さじ": "3",
      "大さじ": "9",
      "カップ": "130"
   },
   "上新粉": {
      "小さじ": "3",
      "大さじ": "9",
      "カップ": "130"
   },
   "ベーキングパウダー": {
      "小さじ": "4",
      "大さじ": "12",
      "カップ": "150"
   },
   "トマトケチャップ": {
      "小さじ": "5",
      "大さじ": "15",
      "カップ": "230"
   },
   "ウスターソース": {
      "小さじ": "6",
      "大さじ": "18",
      "カップ": "240"
   },
   "牛乳": {
      "小さじ": "5",
      "大さじ": "15",
      "カップ": "210"
   }
}

JSON書き方が合っているか検証します。

JSONLint データ型の検証(バリデーション)

JSONのデータ型は、{},の抜けなどエラーが起こることが多いのでバリデーションツールを使って、書き方にエラーがないかチェックします。


無料のJSONLintなどがおすすめです。

The JSON Validator

Results:
Valid JSON

エラーがないことが確認できました。

まとめ

以上、調味料の重さを、大さじ・小さじ・カップのグラム数でJSONデータにしてみました。

これを使って、料理のデータビジュアライゼーションなどにも挑戦してみたいと思います。

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