【インデックス投資】ETFや投資信託の”経費率”とは? 

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ETFや投資信託情報をみていると「経費率」という言葉を見かけます。

※投資は自己責任でお願いいたします。

ETFや投資信託の情報ページにいくと、こんな情報を見ませんか?

参照: https://www.bloomberg.co.jp/quote/VOO:US

ETFや投資信託の経費率とは?

経費率とは? 【Expense Ratio

ETFや投資信託を運用するために必要な費用が、ETFの純資産総額に対してどのぐらいの割合かを表したもの。

資産を保有するだけでかかるコストなので、投資金額や長期投資になると影響が大きくなっていきます。

例えば、バンガード社のETFは業界でも経費率が安いことで有名です。

投資銘柄を選定する上では気にしたいポイントのひとつとなります。

米フォーブス誌の「投資家にとってベストなETF 2019年版 – 最優秀ETFリスト」にバンガードETF®が選出されました

トータルコスト

投資をする上では、経費率以外のコストも考える必要があります。

これはトータルコストと呼ばれます。

  • 購入コスト
  • 保有コスト
  • 配当・分配金コスト
  • 売却コスト

もちろん投資対象によって、コスト構造は異なりますが、このような感じです。

トータルコスト (内訳例)

= 購入コスト 

 +(保有コスト + 配当・分配金コスト) × 保有期間 

 +売却コスト

トータルコストに対し、トータルリターン(利益)についての考え方はこちらの記事をご参考ください。

まとめ

nomadworker

ETF、投資信託でよく聞く経費率とは?についてでした。

資産を保有するだけでかかるコストなので、投資金額や長期投資になると影響が大きくなっていきます。

投資銘柄を選定する上では気にしたいポイントのひとつとなります。

自分の人生にあった、投資戦略の分析や銘柄選定の経験を積んでいきたいものです。

※投資は自己責任でお願いいたします。

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