小麦関連米国株まとめ ADM/BG/DE/NTR/MOS 【コモディティ投資】

wheat

小麦関連の米国株では、農業や食品加工、肥料などの分野で活躍する企業が含まれます。

※投資は自己責任でお願いいたします。

【ADM】アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド

 穀物の加工・流通を手がける大手企業

【BG】バンジ

農産物の供給・輸送を行う企業で、小麦の製粉事業も展開

【DE】ディア・アンド・カンパニー

 農業機械の製造を手がける企業で、小麦生産の効率化に貢献

【NTR】ニュートリエン(NTR)

世界最大の肥料メーカーで、小麦の生産に必要な肥料を供給

【MOS】モザイク(MOS)

肥料メーカーで、リン酸塩やカリウム肥料を提供

これらの企業は、小麦の生産や流通に関わる重要な役割を果たしており、食料価格の変動や農業技術の進化によって影響を受ける可能性があります。

CRB指数とは?商品先物指数

CRB指数: Thomson Reuters / CoreCommodity CRB Index
(ロイター・コア・コモディティ)

  • アメリカのNYFEで取引されている代表的な商品先物指数のひとつ
  • 米国と英国の各商品取引所の先物取引価格から算出される国際商品指数。
  • 原油や金、銀、アルミニウム、トウモロコシ、大豆など19商品で構成され、世界の物価や景気動向の指標として使われています。

まとめ

コモディティティはボラリティやリスクが高く、株価と違い分配金や利益を生むものではないためリータン重視の投資には向きませんが、希少性のある金属の価値に連動するため、景気後退や不景気の局面に強いと言われています。

積極的なリターンを取るフェイズでは組み込む必要性は薄いですが、中長期の分散投資に小額で組み込むと、ヘッジになる伝統的な投資方法です。

レイダリオ氏のオールシーズンズ戦略のポートフォリオにもコモティティ貴金属は組み込まれているため参考ください。

※投資は自己責任でお願いいたします。

あわせて読みたい記事

日本で買える、海外ETFまとめ

日本で買えるETFの種類から、手数料、証券口座の解説まで紹介しています。

オールシーズンズ戦略【レイダリオ氏】

暴落などの局面にも耐えると言われる、レイダリオ氏の投資戦略とポートフォリオです。コモディティも組み込まれています。

ドル円チャートと歴史

海外投資する時には、外貨を使うので為替差益も考える必要があります、通過基軸ドル円についてです。

米国株高配当ETF

米国株式の高配当銘柄をテーマにしたETFもあります。代表的な3つのETFの比較とそれぞれの特徴です。

あわせて読みたい書籍

具体的な投資スタイルや、ポートフォリオの考え方を知りたい方は、レイ・ダリオ氏の黄金のポートフォリオが掲載されているこちらの一冊もおすすめです。


「本書はあなたに経済的自由を手に入れるための気づきを与えてくれるはずだ」

――レイ・ダリオ(ブリッジウォーター・アソシエイツ創業者)
投資に勝つための原則、投資にまつわる「神話」のウソ、
投資の決断時期など、「自分のお金をどう動かすか」について、
行動経済学やメンタル部分も含めて具体的なアドバイスが提供された1冊。

2017年ノーベル経済学賞受賞のリチャード・セイラー教授が
シェロモ・ベナルチUCLA教授と共同考案した「強力な貯蓄法」も紹介。

世界最大規模のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの
レイ・ダリオが個人投資家向けに初公開した「黄金のポートフォリオ」を収録。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA