米国株やETFのセクターの種類と英語表記一覧【セクターローテーション投資戦略とは?】

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米国株やETF投資で知っておきたいセクターの種類と英語表記と、セクターローテーション投資戦略についてです。

そもそもセクターとは?

【Sector】 セクター

業種やテーマ、材料など株式が持つ特性で分類したグループのことです。

訳)産業・経済などの部門、活動分野。
例)the banking sector: 金融部門

米国株のセクター

米国株のセクターは、全部で11種類あります。英語表記と日本語の一覧表です。

No.Sector(英語表記)セクター(日本語)
1Basic Materials素材 
2Consumer Cyclical一般消費財
3Financial Services金融
4Real Estate不動産
5Communication Services通信
6Energyエネルギー
7Industrials資本財
8Technology情報技術
9Consumer Defensive生活必需品
10Healthcareヘルスケア
11Utilities公共事業

VYMといったETFがどういう構成なのか? “セクター構成比率”で見ることがあります。

セクターローテーションとは?

景気局面の循環ステージに合わせて有利なセクターに投資対象を切り替えていく投資戦略を「セクターローテーション」と言います。

景気サイクル有利なセクター
好況期製造業(Industrials)
素材(Basic Materials)
消費財(Consumer Cyclical)
後退期エネルギー(Energy)
不況期通信(Communication Services)
ヘルスケア(Healthcare)
生活必需品(Consumer Defensive)
公共(公共事業)
回復期ハイテク(Technology)
金融(Financial Services)

景気循環に関しては、レイ・ダリオ氏の「オール・シーズンズ戦略」のポートフォリオの作り方も参考になります。

まとめ

米国株やETF投資で知っておきたいセクターの種類と英語表記と、セクターローテーション投資戦略についてでした。

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