仮想通貨でよく聞く「イーサリアム」とは何なのでしょうか?特徴やビットコインとの違いの比較です。
目次
イーサリアム【Ethereum】とは?
ヴィタリック・ブテリン氏によって開発されたプラットフォームの名称。
イーサリアムとは、分散型アプリケーション やスマート・コントラクトを構築するためのプラットフォームの名称、及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称である。 イーサリアム・プロジェクトによって開発が進められている。--wikipedia
このプラットフォーム内で使用される仮想通貨をイーサ(ETH)と言います。
イーサリアムの価格チャート推移
イーサリアムのデータ
| 名称 | イーサ(Ether) |
| ティッカー | ETH |
| 発行上限 | 発行上限なし |
| 承認形式 | Proof of Work |
| 開始日 | 2015年10月7日 |
| 特徴 | 分散型アプリケーション(DApps)や スマートコントラクトを動かすプラットフォームが オープンソースで開発されるプロジェクト |
| 作者 | ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin) ギャビン・ウッド |
| 公式URL | www.ethereum.org |
| リポジトリ | github.com/ethereum |
公式TwitterURL :https://twitter.com/ethereum
An essential piece of #Ethereum’s Serenity upgrade, the Beacon Chain’s deposit contract, is live. This begins a transition to #Eth2.@EthDotOrg Guide: https://t.co/PkKwLnXKS4
— Ethereum (@ethereum) November 4, 2020
Launchpad: https://t.co/CFgFwAs46f
Deposit Contract Address: 0x00000000219ab540356cBB839Cbe05303d7705Fa
イーサリアムの特徴
- 独自の仮想通貨を設計して発行できる
- 統一規格ERC20の導入によってトークン管理の一元化が可能
- 人の仲介を必要としない「スマートコントラクト」機能
スマートコントラクトを使用した開発プラットフォーム(DApps)
ビットコイン(BTC)と違い、イーサリアム(ETH)は
「分散型アプリケーション」(Decentralized Applications(DApps)のプラットフォームのために開発された。
「スマートコントラクト」の技術が使われている。
イーサリアムの発行数上限、ビットコインと比較
ビットコイン発行上限2,100万 BTCに対し、イーサリアムは発行上限と半減期がない
| 暗号資産 | 発行上限 |
|---|---|
| イーサリアム | なし |
| イーサリアムクラシック(ETC) | 2億1000万枚〜2億3000万枚 |
| ビットコイン | 2,100万BTC |
発行上限がないということは、以下のリスクの可能性もあります。
- 稀少性が下がる可能性もある
- 今後、上限が決まる可能性もある
ブロック生成時間
ビットコインの約10分に対し、ライトコインは約15秒程度と早いです。
| 暗号資産 | 発行上限 |
|---|---|
| イーサリアム | 約15秒程度 |
| ビットコイン | 約10分 |
まとめ
仮想通貨でよく聞く「イーサリアム」とは何なのでしょうか?特徴やビットコインとの違いの比較でした。
※2021年6月時点の情報です。投資は自己責任でお願いいたします。
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