Meta Questのハンドトラッキング機能が正式対応した「OpenXR」とは?【MetaVerse】

OculusVR

Questのハンドトラッキング機能が正式対応した「OpenXR」とは?

Open XRとは?

OpenXR(オープンエックスアール)は、バーチャルリアリティおよび拡張現実プラットフォームおよびデバイスへのアクセスに関するオープンでロイヤリティフリーの規格

クロノス・グループ コンソーシアムによって管理されているワーキンググループによって開発。

  • 2017年2月27日のGame Developers Conference 2017で発表。
  • 規格の暫定版は2019年3月18日にリリース。
  • 開発者と実装者がそれに関するフィードバックを送ることができる。

– WikiPediaより

公式サイト: https://www.khronos.org/openxr/

  • MetaやMicrosoft、HTC等企業が参加
  • 2021年2月: Valve(SteamVR)対応。
  • 2021年7月: Meta(旧FaceBook)のQuest正式対応。

OpenXRとQuest関連ニュース

Questのハンドトラッキングが「OpenXR」に正式対応

VRデバイス “Oculus Quest”のハンドトラッキング機能が、OpenXRに正式対応。

UnityのOpenXRプラグイン経由で、ハンドトラッキング機能が正しく動作するようになりました。


参考)Oculus for Developers

https://developer.oculus.com/documentation/native/android/mobile-openxr/?locale=ja_JP

OculusがVRの標準仕様「OpenXR」へ正式対応

まとめ

Questのハンドトラッキング機能が正式対応した「OpenXR」についてでした。

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Unity – xR開発してみたい。

ゲームエンジンUnityを使って、xRアプリを作ることができます。

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https://developer.oculus.com/documentation/unity/unity-tutorial/?locale=ja_JP

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